長野県諏訪市/茅野市にあるホームページ制作会社イーストワークス WEB用語集
アクセシビリティ
「Accessibilitiy(アクセシビリティ)=Access + ability (アクセス+可能であること)」
高齢者や障害者など心身の機能に制約のある人でもWebサイトで提供されている情報や機能に問題なくアクセスし利用できることを指す意味で使われることが多い。
画像や音声などには代替テキストによる注釈をつける、すべての要素をキーボードで指定できるようにする、情報内容と構造、および表現を分離できるようにするなどの方針が定められている。
ユーザビリティ
「Usability(ユーザビリティ)= Use + ability(使用/利用+可能であること)」
ユーザビリティとは、
ソフトウェアやWebサイトの「使いやすさ」のこと。
様々な機能になるべく簡単な操作でアクセスできることや、使っていてストレスや戸惑いを感じないことなどが、優れたユーザビリティにつながる。また、ユーザが目標の操作を完了するまでに費やした労力などもユーザビリティの指標となる。
ドメイン(独自ドメイン)
ドメインとは簡単に言えば「インターネット上の住所(アドレス)」のようなもの。
「http://www.hogehoge.com」の「hogehoge.com」の部分がドメインであり、
一般的なプロバイダーなどのドメインサービスではURLアドレスは、「http://www.プロバイダ名.com/~XXXXX」や「http://XXXXX.プロバイダ名.com/」などのように長くなってしまうが、独自ドメインは「http://www.example.com」のように、アドレスの部分を覚えやすい自分だけのアドレスを取得することが可能となり、またメールアドレスもhanako@example.comのように独自ドメインを使用したアドレスも設定することが可能。
gTLDドメイン(.com/.net/.org/.infoなど)や汎用ドメイン(.jp)や属性型ドメイン(.co.jp)などがある。
Webサーバー
Webサーバーとは、Webの機能を提供するサーバのこと。WWWサーバーと呼ぶ場合もある。ホームページを開設したり、メールを使用するために必要となる。
プロバイダ(インターネット接続業者)の提供するサーバーのほか、ホスティング業者の提供するレンタルサーバーがある。
レンタルサーバーは利用者自身で、サーバの運営・管理をしなくてもいいようにサーバ機のHDDの記憶スペースや、情報処理機能などを利用するサービス。
一つのマシンに複数のユーザーが割り当てられる共用サーバと一つ以上のマシンに一人のユーザーが割り当てられる専用サーバがある。
SEO対策
Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンでWebサイトを上位に表示させるWEBマーケティングの手法。
8秒ルール
インターネット上のWebページはユーザーがそのサイトを訪れてから8秒以内に表示されなければならないというルール。このルールは、ユーザーの多くはWebページが表示されるまでに8秒以上の時間がかかるとストレスを感じ、他のページに移動してしまうということを意味している。
3クリックルール
求める情報を3クリック以内で得られないサイトは、ユーザーが離れやすいという目安を意味している。
HTML
HTMLとは、HyperText Markup Languageの略。Web上でハイパーテキストを公開する際に広く利用されているマークアップ言語。SGML(Standard Generalized Mark-up Language、標準汎用マークアップ言語)より派生した言語で、Webページを記述するためのマークアップ言語。W3Cが作成している規格で、最新版はHTML 4.01。
XHTML
XHTMLとは、Extensible HyperText Markup Languageの略。HTMLの後継マークアップ言語。XMLベースであることから拡張性に富んでいる。
インターネット上でのSGMLの利用を容易にすることを目的として設計されたマークアップ言語。HTMLのような固定のマークアップ方法だけではなく、文書独自のマークアップ方法を定義できるようになる。現在W3Cで標準化が進行中。
CSS
CSSとは、Cascading Style Sheetの省略表記で、Webコンテンツの視覚的な表現を指定するための仕組みのこと。これまで、WebページのレイアウトはHTMLを用いて記述され、HTMLにはレイアウトに関する仕様が大量に取り込まれたが、これは、文書の論理構造を記述するという本来のHTMLの目的に反するため、文書の視覚的構造を規定する枠組みとしてCSSが新たに策定された。CSSを使うと、フォントや文字の大きさ、文字飾り、行間などの見栄えに関する情報を文書本体(及び文書の論理構造を記述したHTML)から切り離すことができ、ユーザーが複数のレイアウトから適当なものを選択することができるようになる。WWWに関する標準化団体W3Cで標準化されている。
W3C
World Wide Web Consortiumの省略表記であり、wwwで利用される技術の標準化をすすめる団体。www技術に関わりの深い企業、大学・研究所、個人などが集まって、1994年10月に発足した。
Web標準
Web標準とは、その名前のとおり、Webサイトの制作、運用に変わる技術の標準化を行ったもので、主な策定組織としては、W3C(World Wide Web Consortium) やISO(International Organization for Standardization) が挙げられます(参考:Web標準の策定組織)。
最近、Webに関わる人たちの間で話題になっているのは、大きくWeb標準と呼ばれるものの内、Webサイトの実装に必要とされるマークアップ言語(=(X)HTML)とスタイルシート(=CSS)を主として扱った狭義のWeb標準だと考えられる。
Web2.0
2004年頃から登場し始めた新しい発想に基づくWeb関連の技術や、Webサイト・サービスなどの総称。最近のインターネットで起こっている様々な現象、技術の進化、業界の動向を捉え、一言であらわした言葉。それまでのWebの使われ方と比べて、「新しくなった感じ」を「バージョン2.0」と例えたの。
ユビキタス社会
「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」がコンピューターネットワークを初めとしたネットワークにつながることにより、様々なサービスが提供され、人々の生活をより豊かにする社会をユビキタス社会という。「いつでも、どこでも」とはパソコンによってネットワークにつながるだけでなく、携帯情報端末をはじめ屋外や電車・自動車等、あらゆる時間・場所でネットワークにつながる事であり、「何でも、誰でも」とはパソコン同士だけでなく家電等のあらゆる物を含めて、物と物、人と物、人と人がつながることである 。

