外で食事をしていた時、壁に飾ってあった相田みつをの詩
気が付くと視線はいつもその額へ。
何度も繰り返し詠んでいた。
だれにだってあるんだよ
ひとにいえないくるしみが
だれにだってあるんだよ
ひとにいえないかなしみが
ただだまっているだけなんだよ
いえばぐちになるから
「本当にそうだよね・・・」
By yuuri | 2011 年 2 月 24 日
Even end of the world to be for tomorrow,
Plant the apple-tree today
「たとえ明日、世界が滅びようとも、今日わたしはりんごの木を植えるだろう」
これはドイツの神学者であるマルチン・ルターの言葉です。
「死は、人生の終末ではない、生涯の完成である。
希望は、強い勇気であり、新たな意志である。
たとえ明日、世界が滅びようとも、りんごの木を植えよう」
明日世界が滅びることがわかっていて今日りんごの木を植える人はいないだろう。
この言葉にはいろいろな意味があるように思える。
絶望的な状況でも夢や希望を捨てずに持ち続けることが大切である・・・
どんな状況においても自分の在りようを貫くことが大切である・・・
世界(自分を取り巻く状況や環境)がどう在るかではなく、何よりも大切なことは自分がどうで在るべきか。
結果や結末ではなく、例え実ることがなくともいつかその芽は実を結ぶと信じ、
今を精一杯生き、自分の成すべきことを成す。
今日の自分は明日の自分に繋がっている。
By yuuri | 2010 年 12 月 17 日
神は乗り越えられる試練しか与えない
神は乗り越えられない試練は与えない
だから、必ず乗り越えられると信じ、
どんな逆境や試練でも自分に与えられたチャンスだと思って立ち向かいたいものです。
「明けない夜はない」のだから。
By yuuri | 2010 年 9 月 8 日
ありのままで生きる
ありのままを受け入れる
とってもシンプルなことなのに、意外と簡単なことじゃない。難しい。
でも、大事なこと・・・
ありのままの自分を生きる
By yuuri | 2010 年 8 月 2 日
「こころ」はだれにも見えないけれど
「こころづかい」は見える
「思い」は見えないけれど
「思いやり」はだれにでも見える。
何気なく聞いていたラジオから何気なく流れたCM。
でも、とーっても印象的なCM・・・とーっても心に残るメッセージ・・・
「こころ」や「思い」って、素直に伝えることって難しいですよね。
伝えられたらいいのにね。
だからこそ、「こころづかい」「思いやり」って言葉以上に大切なんだよね。
By yuuri | 2010 年 4 月 6 日
これは、ある雑誌の中での特集
このキャッチに目が止まった
とかく女性は群れたがる。
でも、かっこいい女性は決して群れることを好まない。お一人様でも行動できる。
一人になることは意外と勇気がいることだと思う。だからこそ、群れない女はかっこいいのである。
先日ラジオでタレントの三四郎さんが「その他になれ」って言っていた。
その言葉の意味をすぐには理解できなかったけど、それは「人と違う人間になれ!」という話だった。
皆と一緒、人と一緒、というのは確かに安心する。
けれど、その安心感から一歩踏み出し『その他』になることを恐れない。
一人になる勇気をもとう!
群れない
媚びない
自分の世界をしっかりと持った確立した人間になりたいものです。
By yuuri | 2010 年 1 月 25 日
今いちばん好きなCM。
このCM(ナレーション)が流れると、どんな時でもCMに意識がいく。
静かに、そして優しく語り掛けるナレーションもスキ・・・
AC(公共広告機構)のCM 「あなたはあなたでいいのだ」
うまくいかないことやつらいことがやってきたとき、
“これでいいのだ”
赤塚不二夫さんの言葉をつぶやいてごらん。
そうすれば、世界は案外、笑いかけてくれるから。
あなたの人生は、一度きりのもの。
あなたの人生は、あなただけのもの。
あなたはあなたでいいのだ。
ありのままの自分を受け入れること。
「これでいいのだ」
そう思うことで不思議と心が軽くなる魔法の言葉。
「しかたがない」という諦めとも違う。
自分をありのままに肯定することの大切さ。
これって「世界に一つだけの花」の
NO1にならなくてもいい、もっともっと特別なONLY ONE
と似ているものがあるかも。
「わたしはわたしでいいのだ」
「あなたはあなたでいいのだ」
By yuuri | 2009 年 1 月 13 日
ちょっと前のことになるけれど、増上寺へ初詣に行った。そこで話されていた住職さんの有難いお話にちょっとだけ聞き耳をたててみた。
相田みつをさんの「幸せは自分の心が決める」という言葉を引用しながらお話をされていた。
幸せの基準はとかく周りと比較して自分が幸か不幸か判断しがち。
でも、幸せは他人が判断するものではなくって自分が決めるもの。
そして、他人の幸せもまたその人自身が決めるもの。
他人を羨んだり、他人と比較するのではなく、自分の心が幸せかどうかが大切。自分の心ひとつ。
だからこそ自分を確立すること、自分を持つことがとっても大切なことなんだよね。
自分の心としっかり向き合っていくことが大切なのだ、ということをあらためて思った。
ちなみに、今年のおみくじは「小吉」。なんとも微妙なんだけど、これもまた心持一つなんだよね。
By yuuri | 2008 年 9 月 22 日
『トラブルを心情的に解決しようとするから失敗する。
心ではなく頭を使って物事を考えれば、大抵のトラブルは意外にあっさり解決するもの。
普段から頭を鍛えるには、いつも事実はどうなのかを考え、それを分析する能力を身につけておきましょう。
そして感情的にならないように気をつけます。こうすれば、心はとても強いものになります。
心を頭という強力な武器でしっかり守ればいいのです』
By yuuri | 2008 年 8 月 19 日
「言葉」・・・言葉ってすごく深いものだと思います。
何気ないその一言が時に運命や人生を変える程の意味や重さを持っていたりするものです。
時に言葉は凶器にもなり、時に言葉は武器にもなります。言葉には大きな力があります。
魂がある(本物である)言葉はココロに響くでしょうし、魂がない(本物でない)言葉はココロに響かないものでしょう。言葉はテクニックじゃなく本当の言葉であるかどうか、ココロある言葉かどうか、じゃないかと思うんです。
そう、まさに言葉って「言霊」。
わたしは、20代から自己啓発本やビジネス本を好んで読んでいました。
人として、女性として、いまの自分の生き方、そして未来の自分の生き方などなど。
本を読み、時に立ち止まり、時に自分と向き合いながら歩んできました。
あっちにぶつかり、こっちにぶつかり、こぶの数だけ多くを経験し学んできたように思います。
そんな時も多くの本や言葉に救われたり、勇気付けられたり、教えられたりもしました。
言葉は自己啓発的な本のほか、歌詞や雑誌、映画、テレビなどを見ていてもココロに響くフレーズや言葉があればノートに書き溜めたりもしていました。「言の葉」「言霊」は、いまの私の魂の一つ一つと言っても過言ではありません。
様々な「言の葉」・・・・・・たまにはブログの中で紹介していきたいと思います。
勇気や元気、笑顔をいつも与えてくれる友人や仲間、家族、そしてお客様の「言の葉」にも日々感謝!