ビジネスメールの宛先欄に「様」をつける?つけない?という調査結果がありました。
受け取ったメールの宛先(To/CC)欄の自分に「様」がついていなかったらどう思うか、という調査結果(アイ・コミュニケーションの調べ)によると、
「気にならない」38%、「意識したことがない」17%、「失礼だと思う」45%、という結果でした。
つまり多くの人が気にしていないということになる。
(しかし・・・「失礼だと思う」という回答が45%もあったことには正直驚きました)
アドレス帳に入っていない場合は、宛先欄に送り先のアドレスを直接入力することになりますが、アドレスの後ろに「様」をつける人はいないでしょう。しかし、アドレス帳に登録されている相手にメールを送る場合は相手にアドレス帳に登録してある宛先の名前がそのまま表示される。つまり「様」をつけて登録していれば受け取ったメールの宛先欄には「XX様」と表示されるわけです。
では実際自分はどうか、というとビジネスメールの場合は基本的には「様」付でアドレス帳に登録しています。
でも、送られてくるメールの宛先が気になるかというと、自分は全く気にならないし気にしたことがありません。
それでも、とりあえず「様」付でアドレス帳には登録しています。
そんなこと(?)よりも、
スパムメールと間違えられない5つの法則にもあるように
1、無料メールアドレスでビジネスメールを出さない
2、件名にはしっかりと要件を記載 ←件名なしのメールはもってのほか!
3、送信者名をしっかり記載 ←設定の段階で会社名や名前を正確に入れておく
4、ビジネスでHTMLメールは使わない
5、内容に変な記載(広告的な記載)をしない
この基本的な5つのルールのほうがよっぽど重要だと思います。
仕事柄、英語でのメールのやり取りがない限り、スパムメールと間違えられ削除されないためにも、件名や名前にはなるべく英語ではなく日本語を使いましょう。
そして、ビジネスメールの場合は著名を入れておくこと(設定しておくこと)もお忘れなく。
よくあるのですが、会社名(組織名)でメールが届いた場合、送信者の名前が入っていない場合、誰からのメールなのか、誰宛に返信をしたら良いのか判断に困る場合があります。
便利なメールですが、顔が見えないツールなだけにビジネスマナーやビジネスルールを心がけた使い方をしたいものですね。
当サイトにもtopicsしましたが、昨年末からホームページを不正改ざんする悪性のウィルスが大流行しています。(困ったものです・・・)
Gumblarウイルスは、ウイルスに感染させるスクリプトがWebページに埋め込まれており、脆弱性のあるPCでそのページを閲覧した場合に感染するというものです。感染するとFTPサーバーのパスワードやIDを盗み、WEBページに悪意のスクリプトを埋め込むという非常にたちが悪いウィルスのようです。
ウィルス対策ソフトが反応しない場合も多いみたいですが、ガンブラー対策済みを公表しているウィルスソフト会社もありますのでご利用されているソフト会社のサイトなどで確認してみてくださいね。(現時点では殆どのウィルス対策ソフトがGumblarウィルスへの対応済みかと思われますが)
いずれにしても必ずウィルスソフトは最新バージョンの状態で常駐させておいてください。念のため、今すぐにでも使用している全パソコンのフルスキャンを実行されることをお勧めします。(もちろんPC内のウィルススキャンは定期的に行ってくださいね、時間がかかり面倒ですが・・・)
ウィルスは、Adobe ReaderやAdobe Flash Playerなどの脆弱性を悪用してPCに感染させようと以下のように侵入します。
・ホームページを見るだけで侵入(ウィルス感染されたサイト)
・悪意のあるソフトウェアを勝手にインストール
・FTP通信が行われた場合、FTPホスト、FTPアカウント、FTPパスワードを外部のサーバへ漏洩
・別のサーバまたはマルウェア経由でホームページを改竄
・改竄されたホームページを見た人に感染
といった流れで、非常に合理的かつ効率的に拡散していきます。
そのために以下の対策を早急にしてください!
(1)Adobe Flash Playerを最新のバージョンに。
http://www.adobe.com/jp/products/flashplayer/
(2)Adobe Readerのバージョンを最新に。そして環境設定からJavascriptをOFFに。
http://www.adobe.com/jp/products/reader/
(3)Adobe Acrobat Professionalも対象となるため最新のバージョンに。
(4)Javaを最新に。
http://www.java.com/ja/download/
(5)Windows Updateをかけて状態を最新に。
ウィルス感染の症状としては、パソコンの動作が重くなったり、Windowsが再起動できないなどのケースもあるようです。
感染しちゃったかも・・・というときは
◎ウィルス対策ソフトを利用して、全てのパソコンをウィルススキャンする。(駆除)
◎FTP操作を絶対にしない。
◎パソコンをインターネットから切り離す。
◎パソコンを再インストールする。
◎感染していないと思われるパソコンからFTPパスワードを変更する。
感染力が強い上に、与える被害も大きく危険なウィルスです・・・
社内の全パソコンはもちろん、自宅のパソコンもしっかりと対策しておきましょう!
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末から引き続きバタバタと迎えた新年、バタバタの2010年のスタート。
何だかまた今年もバタバタと過ぎてしまいそうな予感・・・
「やりたいこと」と「やるべきこと」の両立が出来ずに目の前のことに追われていた2009年。
やりたいことがたくさんあって追いつかない。
そんなジレンマを抱えつつ、2010年もチャレンジ精神や好奇心、探究心や向上心を持ちながら精進したいと思います。
そして雑念に振り回されず足元を見失わないよう、謙虚かつ誠実に真心をもって一歩一歩歩んでいきたいと思います。
2010年もみなさんにとって素晴らしい1年となりますように。
余談 A Happy New Year と頭にAはつけません。大した違いはないのですが、ご注意を!!
まさに師走!バタバタと過ごしているうちに、気づいたらもう12月。
今年もあとわずか・・・やばしっ・・・!!!
ウィルスソフトのお話。
よくお客様からウィルスソフトのご相談を受けるのですが、確かにウィルスソフトって巷に沢山溢れていて何を使ったら良いのか、どのソフトが高性能なのか、悩みますよね。
そんなときは、用途に応じてアドバイスさせていただいております。お客様のパソコンの使用頻度や使用目的、環境、パソコンの知識などなど。
パソコン購入時に既にインストールされていることが多い「ノートンインターネットセキュリティ」をそのまま使われている方が多いようですね、しかも無料で使えるお試し期間を過ぎても更新手続きをせずにそのまま使っている(使えていると勘違いしている)人も中にはいます。
「ウィルスソフト?入っているよ」
でも・・・更新手続きをしていなかったり、最新の状態にアップデートしていないウィルス対策ソフトでは意味がありません。
「アップデートって何?」「インストールって何?」「スキャンって何?」とわからない人もいますので。
★ウィルスソフトの有効期限は大丈夫?
★ウィルスソフトは最新の状態で動いてますか?
★ウィルススキャンで定期的にPC環境をチェックしていますか?
★受け渡しのデータは安全かどうか確認してますか?
ウィルスソフトはビジネスシーンで使っている人は勿論、プライベートで使っている人も必須ソフトです。ネットに繋いでいない人でも、データの受け渡しでいつウィルスに感染するかわかりません。ですから自己防衛のウィルスソフトは不可欠なのです。(自分でも知らないうちにウィルスを相手に送ってしまった、なんてことも回避するために。感染してしまったウィルスが勝手にやってしまったことなんです・・・と釈明はできませんからね)
ところで多種多様なウィルスソフト。経験上の個人的主観ではありますが、お勧めのソフトは「Kaspersky」」「AVG」「F-Secure」「ESET Smart Security」といったところでしょうか。もちろん、そのほかのソフトも含め使用頻度、目的、環境などによって総合的に考え選択するのが良いかと思います。
特にビジネスシーンでインターネットを使われる場合は、更にサーバー側でのウィルスチェック機能とダブルで対策されることをお勧めします。
ウィルス対策ソフトやサーバー側でのウィルスチェック機能や設定によりスパムにも効果的!スパムって本当にストレス溜まりますからね。
ウィルス対策ソフトを入れ替える際は、必ず以前使っていたソフトを完全にアンインストールしてから新しいウィルス対策ソフトをインストールしてください。その場合、「プログラムの削除と追加」からではなく、できればそのソフトのアンインストールツール(削除ツール)を使用されることをお勧めします。異なるウィルス対策ソフトが常駐している場合、ソフト同士が競合を起こしてシステムが不安定になることがあります。
感染しない。感染させない。
ウィルス対策は万全に・・・
IE8の記事で少し触れましたが、皆さんOSは何をお使いですか?
Vista?それともXP?
Windows7を早速使っているという方おりますかーーー?
私の周りでもお客様でもWidows7を使っている人はおりません・・・
まだまだ賛否両論のようですしね。
当社においては、Windowsでも2000~vistaまで対応していますが、未だWindows7は見極めが必要だと思っています。
で、実際のところはどうかと言うとアクセス解析の平均値からみても、まだまだダントツXPとVistaが多いんですよね。
業種によってもWebサイトの訪問者(閲覧者)のOSの割合は変わってきます。
例えば、サービス業のWebサイト訪問者の利用OSの割合は、XP70%/Vista25%/その他といったところが平均値。
そして、企業サイトの訪問者の利用OSの割合は、XP82%/Vista10%/その他といったところが平均値。
企業ではXPの利用率が高いこと、一般ユーザーのほうがVistaを利用していることがわかりますが、いずれにしてもダントツXPが支持されています。
Windows7発売後の解析結果ではありますが、Wondow7はどのサイトの解析結果にもまだ載ってきていません。
ちなみに、Macの利用者も企業サイトとサービス業のサイトでは割合が変わります。
(サービス業Webサイトの訪問者でMac利用者は5%前後、企業サイトの訪問者でMac利用者は1%前後といったところ)
もちろん、上記の結果は当社クライアント各社様の解析結果の平均値であることや、業種などその他の条件によってもこの辺の数字は変わってきます。
それにしてもXPの支持率はなかなか落ちませんねー。そしてVistaの支持率がなかなか上がりません。
Windows7が今後どれだけ評価され浸透するかわかりませんが、まだまだしばらくは首位争いもなさそうな気配。
そういう私もXPが良かったりする。
Windows7がいよいよ発売された。
Vistaから3年、XPから8年。パソコンの売れ行きが低迷している昨今だけにWindows7への期待は大きいし注目されている。
予約だけでもVistaの発売から3か月分を超えているというから凄い!実際Vistaの評価は良くなかったわけで・・・。そんなVistaの最大の不満点だった「重い!遅い!」を改善したのがWindows7だという。そして、iPhoneやiPodtouchに似たマルチタッチ機能が搭載されたことで、幅広いユーザー獲得を目指すようだ。ただ、Windows7のコアな部分はVistaとあまり変わらないようなので、基本的にはVistaに近い構造となっているらしい。
しかし、
周辺機器やインストールソフトの互換性はどうなんだろう、
Vistaが高いスペックを要求されたようにWindow7のスペックはどれくらい必要なのだろう、
セキュリティ面の向上はどうなんだろう、
やっぱり暫く経ってから評価して検討したいと思うWindows7。
それよりも私はAppleから発売されたマルチタッチ対応の新型マウス「Magic Mouse」の機能はもとよりその洗練されたオシャレなデザインに感動した!めちゃめちゃオ・サ・レです。
IE8がリリースされて半年以上が経過した。
IE7に比べ、高速化、セキュリティ強化、プライベート閲覧モードなどが加わったIE8。
しかし、環境によっては不安定、重い、不具合などの問題もまだまだありそうだ。
PC環境によって影響を受けることが大きいみたい。
WEBサイトもIE7では正しく表示できていたのに、IE8にしたら正しく表示できない場合もある。
この場合、サイトを直す必要もあるけれど、IE8にはIE7で表示できたサイトをIE7と同じ表示にする互換モードがある。
互換ビューボタン(ボタンはアドレスバーの右側)をクリックすると、レンタリングモードがIE7互換に切り替えられる。
でも、アクセス解析の平均で捉えると、一般的にはまだまだXP>VISTAだし、IE6>IE7>IE8なのが現状。この数字や順位はサイトの業種によっても異なってくる。要は閲覧者の環境に拠るわけだけど、やっぱりBtoBでは、企業側が最新の環境を導入せず安定しているXPやIE6を好んで利用していると言える。
また、この辺の現状はあらためて・・・
もうすぐWindows7も発売されますね・・・しばらくは様子見でしょ。