最近また各地で地震が多発していて心配になる今日この頃。
日本は大丈夫? 野田さん、、、
この冬最強の寒波が到来。日本海側は大変な大雪になっているようです。
幸い諏訪は薄っすら白くなった程度で、雪も舞っている程度です。
しかし外は寒いです。諏訪湖の白鳥さんもカメさんも固まってました・・・
今年も早2月、なんと早いこと。インフルエンザも流行っているようですので
皆さんも体調にはくれぐれも気を付けて2月も頑張りましょう。
外で食事をしていた時、壁に飾ってあった相田みつをの詩
気が付くと視線はいつもその額へ。
何度も繰り返し詠んでいた。
だれにだってあるんだよ
ひとにいえないくるしみが
だれにだってあるんだよ
ひとにいえないかなしみが
ただだまっているだけなんだよ
いえばぐちになるから
「本当にそうだよね・・・」
あけましておめでとうございます!
昨年は皆様に大変お世話になりました。
今年もより一層の品質・サービスの向上に努め、お客様のビジネスをさらに活性化できるサービスを展開していきたいと思います。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
早いものですね、今年も残すところあとわずかとなりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
この一年間、多くの皆様に支えられ、無事に一年を終わることができました。
これもひとえに皆様方のお陰であると感謝しております。深くお礼を申し上げます。
本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、
2012年も変わらぬお引き立てのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
それでは皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。
* 新年は1月6日よりの営業とさせていただきますのでご了承ください。
In the meantime, have a happy new year and enjoy your vacation.
猛暑が戻ってきましたね
このまま秋になってほしい、という願いは甘かったようです
とは言え残暑を乗り切れば過ごしやすい季節が待っています
夏バテせぬよう、この残暑を乗り切りましょう!
さて、弊社の夏季休業についてご案内いたします
8/12(金)から8/16(火)までお休みを頂戴いたします
休業の間はご迷惑おかけしますが宜しくお願い致します
みなさま、良い夏休みをお過ごしください
(気分は一足早く夏休み・・・)
年始早々から時間に追われて過ごしていたため、新年のご挨拶がすっかり遅くなってしまいました。
(いやはや2011年もrunning yearになりそうです)
とは言え卯年ではありますが、2011年も亀のように地にしっかりと足を着け、じっくり歩んでいきたいと思います。
今年も皆様のお役に立てるよう誠心誠意WEB制作、WEBサービスに取り組んでまいりますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。
それから・・
皆様にとって本年もすばらしい一年になりますよう心からお祈り申し上げます。
今年も残すところあとわずかとなりました。
28日が仕事納めではありましたが、結局29日も仕事になりそうです。
毎年のことながらギリギリまでバタバタしております。
今年もお付き合い頂きました関係者の皆様、お仕事をさせていただいた皆様、
お世話になった全ての方々、一年間本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
それでは、良いお年をお迎えください。
IE6、IE7、IE8の悩ましい共存時代・・・
IE9の発表もそう遠くないでしょう。
しかし、IE6の利用率がまだまだ多い現状。
特に企業の場合(会社からの閲覧の場合)、IE6の利用率が高い。
つまり、会社のパソコンはまだIE6を使い続けているケースが多いということ。
IE6用にシステム構築している場合、IE8の互換性が確認できるまで(システムの対応が必要な場合はコストが掛かるし)そのままIE6を利用していることが大きく影響していると思われます。
しかーし
ついにIE6時代も終わりか・・・。
Yahoo!JAPANにIE6からアクセスすると、トップページに「「12月中旬より、正しく動作しなくなる場合がございますので、最新のブラウザのダウンロードをおすすめします」という告知が表示されます。
そう、Yahoo!でもとうとうIE6のサポートを終了するんです。
米Googleでは既に今年1月にIE6のサービスを終了すると発表しています。
NICS(内閣官房セキュリティセンター)でも5月に各府省庁に対しIE6からIE8への移行を推奨しています。
2001年にリリースされたWEBブラウザIE6も、最近ではセキュリティや互換性の問題も多く、またWEB制作においてはcssのバグがたくさんあるので、いつもWeb関係者を悩ませてきました。
(WEBサイトによってはIE6などの古いブラウザには対応していませんとか、新しいブラウザでの閲覧を推奨しています、というサイトもよく目にします)
ですから、Web関係者にとってはYahoo! JAPANでもいよいよIE6のサポートを終了するという決断は朗報なんです。
Yahoo!でサポートを打ち切ることがIE6のシェアを少しでも下げる結果になってくれれば嬉しいのですが・・・
IE8のダウンロードが開始されてから1年以上が経過しましたが、Windowsを使っている皆さんはもうIE8にしましたか?
きっと殆どの方がIE8を利用していることと思います。
実際、クライアントのアクセス解析をみてもXPとIE8の組み合わせで利用しているユーザーが最も多いんですよね。
IE7は減少の一途を辿っています。
でも、まだまだIE8と肩を並べるIE6。
世界的に見てもまだまだIE6のシェアは20%あります。
(アクセス解析結果でも未だIE6は20~35%前後のシェアがあります)
では、なぜまだまだIE6のシェアが多いのでしょう。
それは、アップグレードの方法を知らなかったり、IE8のメリットがわからなかったり面倒だったり、
また、IE8へのアップグレードのデメリットや不満も聞こえてきたり、
とIE6のユーザーがまだまだ多い理由はその辺にあるようです。
でも世界中でIE8へのバージョンアップを促すイベントや告知が行われています。
今年3月には米国コロラド州でIE6の「葬儀」が執り行われました。
これは、米国のWebデザイン企業がGoogleが一部のサービスでIE6のサポートを終了することから企画されたイベントでした。
また、マイクロソフトの豪法人では「9年前にリリースされたIE6のセキュリティ機能は時代遅れ」として、「IE6を使うのは腐った牛乳を飲むようなものだ」としてネット上でアップグレードを促すキャンペーンも実施しています。
日本でも内閣官房情報セキュリティセンターが、政府機関ではIE6を使わずに、これからは新型ブラウザを積極的に使っていきます、という報道を発表しました。
2001年リリース以来、IE6は長年に渡り世界中で親しまれ愛されてきました。
そんな歴史あるIE6も、既に新しいWeb標準に対応していないことで、かなり曲者になってきました。
既にメジャーサイトや多くのサイトでもIE6はだんだん切捨てられるようにもなってきています。
製作者側の立場から言わせてもらえば、ブラウザもOSも世界統一にしてもらいたいところです。
ムズカシイ話は置いてといて・・・
そのうちIE6は完全にサポート対象外となり、IE6の存在も無視されていくようになるでしょう。
IE6をまだ利用されている方は、IE8へバージョンアップしましょー。
(でもIE9の開発が既に進んでおり、近いうちに発表されそうな気配ですが・・・早過ぎでしょ、マイクロソフトさん!)
ビジネスメールの宛先欄に「様」をつける?つけない?という調査結果がありました。
受け取ったメールの宛先(To/CC)欄の自分に「様」がついていなかったらどう思うか、という調査結果(アイ・コミュニケーションの調べ)によると、
「気にならない」38%、「意識したことがない」17%、「失礼だと思う」45%、という結果でした。
つまり多くの人が気にしていないということになる。
(しかし・・・「失礼だと思う」という回答が45%もあったことには正直驚きました)
アドレス帳に入っていない場合は、宛先欄に送り先のアドレスを直接入力することになりますが、アドレスの後ろに「様」をつける人はいないでしょう。しかし、アドレス帳に登録されている相手にメールを送る場合は相手にアドレス帳に登録してある宛先の名前がそのまま表示される。つまり「様」をつけて登録していれば受け取ったメールの宛先欄には「XX様」と表示されるわけです。
では実際自分はどうか、というとビジネスメールの場合は基本的には「様」付でアドレス帳に登録しています。
でも、送られてくるメールの宛先が気になるかというと、自分は全く気にならないし気にしたことがありません。
それでも、とりあえず「様」付でアドレス帳には登録しています。
そんなこと(?)よりも、
スパムメールと間違えられない5つの法則にもあるように
1、無料メールアドレスでビジネスメールを出さない
2、件名にはしっかりと要件を記載 ←件名なしのメールはもってのほか!
3、送信者名をしっかり記載 ←設定の段階で会社名や名前を正確に入れておく
4、ビジネスでHTMLメールは使わない
5、内容に変な記載(広告的な記載)をしない
この基本的な5つのルールのほうがよっぽど重要だと思います。
仕事柄、英語でのメールのやり取りがない限り、スパムメールと間違えられ削除されないためにも、件名や名前にはなるべく英語ではなく日本語を使いましょう。
そして、ビジネスメールの場合は著名を入れておくこと(設定しておくこと)もお忘れなく。
よくあるのですが、会社名(組織名)でメールが届いた場合、送信者の名前が入っていない場合、誰からのメールなのか、誰宛に返信をしたら良いのか判断に困る場合があります。
便利なメールですが、顔が見えないツールなだけにビジネスマナーやビジネスルールを心がけた使い方をしたいものですね。