やっと観てきました「アバター」
どうしても3Dで観たかったんです。(岡谷のスカラ座でも3D対応のスクリーンが出来たみたいですね)
台湾ではアバターを鑑賞中に脳卒中を起こし亡くなられた方がいたり、気持ち悪くなった(車酔いに似た感覚)という感想が多かったりで、3D映画に少しの不安を持ちつつもワクワク感200%で観に行きました。
3D映画はアバターだけなのかと思いきや、複数本の3D映画が上映されていました。
ちなみに3D映画は+300円。
チケット販売窓口で鑑賞券と3Dメガネを渡されました。
このメガネ、使いまわし(貸し出し)タイプなのかと思いきや、未開封で割としっかりとした作りのメガネ。鑑賞後にメガネの回収もなく、+300円はメガネ代?(でも他でこのメガネを利用する場がないじゃん)
ストーリーには期待していなかったのですが、3Dの効果で自分がアバターの世界に入り込んだ感覚で意外とストーリーも楽しめちゃいます。
映像は本当にきれいでした。3Dだからこそアバターの世界がより美しく素晴らしい世界に見えたのだと思います。
3D映画を観たら3Dではない映画なんて観たくない、とさえ思えてしまうほどでした。(少しオーバーですが)
それくらい3D版「アバター」には感動しました。
面白かったのが、鑑賞している人たちが皆上映中に度々メガネをずらして見たりしていた光景。わたしも上映中何度もメガネをずらして確認しちゃいました。(ディスにーランドなどのテーマパークにある3Dアトラクションでも同じ光景が必ず見れますよね!でも、あそこまでは何も飛び出してはきませんけどね)
でも3Dメガネ、長時間着けていると耳が少し痛くなったり、普通の映画よりも3D映画って観終わった後疲れるような気がしました。
今やテレビも3Dが発売予定で、将来的には3Dテレビが主流になるとか・・・
すごい時代がやってきました。これからはいろいろな方面で3D化が加速的に広まり、どんどん技術的にも向上していくことでしょうね。3D映画が当たり前、メガネなんかなくても普通に鑑賞できる、なんて日もそう遠くないのかもしれませんね。
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