自分を貫くということ

貴乃花親方が相撲協会の理事選に見事当選しましたね。

今回の貴乃花親方の行動に賛同し応援していただけに当選したニュースは本当に嬉しかったですねー。

一門を離脱してまでの立候補。覚悟は相当なものだったと思うけど、自分の思いや意思を貫き立ち上がった親方の行動に感心していました。

当選については厳しいだろうと予想されていた中での当選!現理事の体制ではよくならないと感じた親方衆が実はいたって事でしょうね。

 

 

自分の信念を貫ぬくということは簡単なものではありません。

自分を貫くことと、自分を押し通すこととは似ているようで全く違うものだと思います。

自分を押し通すことは、どちらかと言うと「我を通す」(わがまま?)といったイメージが強いような気もします。

自分を貫くとは、ポリシーや信念を曲げないこと、ぶれないことでしょう。

ポリシーや信念を曲げないこと、自分を貫くこと、とってもとっても大事なこと。

それでも、自分を貫いて生きていくことはなかなか難しいものです。

それは、時として誤解されたり、立ち向かわなくてはいけない状況にも立たされます。

もちろん、時に曲げざるを得ない状況もあります。そんな柔軟性も必要なときもあります。

でも自分の信念やポリシーはやっぱり簡単には曲げられない、曲げちゃいけないものだと思うんですよね。

生きていれば楽な方に、楽しい方に、ゆるい方に流されそうになることも沢山あります。

妥協してしまいそうになることも沢山あります。

 長いものに巻かれ、まわりに合わせ、自分をごまかし、ソツなく生きていれば楽かもしれないし打たれることも少ないでしょう。

 

でも、それって自分がないってことじゃないかな。

自分らしく・・・自分らしさって何?

損な生き方かもしれない。

損な性格なのかもしれない。

もっと器用に生きようと思えば生きられるのかもしれない。

でも・・・やっぱり自分の信念やポリシーは簡単に曲げちゃいけないって思うんですよね。

 

 

これから相撲協会も変わっていくことを期待したいですね。国技ですものね。

でも出る杭を潰されないことを祈るばかりです。頑張れ!貴乃花親方!!

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