「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」
まだ1年前の曲なのに、もう何年も前の曲のように耳にしている曲。
何気にラジオやテレビからこの曲が流れていくると聴き入ってしまう歌詞、そしてアンジェラ・アキの弾き語り。
この曲は彼女自身が15歳のころに未来の自分に宛てた手紙を、30歳になったとき彼女の母親から渡されたことで生まれた曲というエピソードにも感動!
悩みも不安も多く抱えた15歳、そんな15歳の子供たちへのメッセージソング。
自分の15歳の頃を思い出す。夢や希望と一緒に、不安や悩みもいっぱい抱えていたような気がする。
15歳なりの夢や希望、15歳なりの不安や悩み。
そんなあの頃にこの曲に出逢っていたらやっぱり涙が出ちゃうんだろうな。
自分が15歳だった頃を思い出し、何だかとっても気持ちがピュアになれるそんな甘酸っぱい素敵な曲。
きっとこの曲を聴いた人は皆自分の15歳の頃を思い出し、懐かしく思えるんじゃないかな。
幾つになって聴いても素敵な曲。そして、青春時代の自分を思い出して、また頑張ろうって思える曲。
今や、卒業式で歌われる歌(歌いたい歌)ナンバー1らしいけど、こんなメッセージ性の強い曲が学校でもどんどん増えるといいですよね。
音楽は、いつの時代も、励ましや癒し、優しさや勇気を与えてくれる素敵な贈り物だから。
余談ですが、彼女のお父さんは英会話のイーオンの社長なんですねー!
・・・泣ける。
生徒一人一人がこの曲を自分自身と重ね合わせて聴いているこの真剣な表情を見ているとホントじ~んとくる。
みんなみんな、一生懸命生きているんだよね。いっぱい、いっぱい抱えて・・・
