We Are The World

マイケル・ジャクソンの突然死の後、未だに日本でも毎日のようにマイケルに関するニュースが取り上げられている。日本時間の今日(深夜)ロスでは盛大な追悼式が開催され、その模様はネットでも中継されていた。それはそれは豪華な顔ぶれとファンに囲まれた追悼式だった。マイケルの長女のコメントには心が締め付けられた。

 

最高のアーティスト、最高のパフォーマーであったと共に、最高の父親だったんだな・・・

 

彼の死後、あらためて聞いた「We Are The World」 

アフリカの貧困層を開放する目的で作られたキャンペーンソングだけど、もう20年以上も前になる歌だってことにあらためて驚いたりして・・・。で、作詞、作曲はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチー。 これが真のマイケルの姿だったんじゃないかって思う。

やっぱり良いよね!この曲。歌詞といい、テーマといい、いろんな意味でさ!!とっても深い歌だよね。
(それにしても、マイケルの声は天使の歌声っていうのは、このコーラスであらためて感じる。そして彼はきっと本当の天使になったんだって思う)

 

音楽が与える感動、音楽の持つ力って計り知れない。世界を変える力すらあると思う。でも、災厄や紛争もなくなることがない現実。彼らのメッセージが届く日は来るのだろうか。だからかなぁ、何故か切なくもなるこの曲。
でも、この歌のように何事も信じること、変えていくことが大切なんだよね!

 

 

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