「星の王子さまミュージアム」へ行ってきた。
以前記事でも「星の王子さま」の本について触れたけど、ここ「星の王子さまミュージアム」は著者サン=テクジュペリをテーマにしたミュージアムで、彼のゆかりの地でもあるプロヴァンス地方の街並みを再現した園内で、とってもメルヘンチックで幻想的な世界が広がっている。
「星の王子さま」専門のミュージアムはここだけらしい。
展示ホールでは、サン=テクジュペリの人生(生い立ち)を写真と展示品と一緒に見ることができる。彼の生い立ちや経歴を辿っていくうちに、どうやって「星の王子さま」が生まれた背景が紐解かれていく、そんな気がした。そして「星の王子さま」はやっぱり子供向けの単純な本ではなく、大人の世界や心理が隠された(描かれた)奥が深い作品なんだなーと改めて感じた。
展示ホールはクイズ(クロスワード)を埋めていきながら進んでいくのも面白い。(ちなみに、クイズに正解したら「星の王子さま」のオリジナルバッジがもらえたよ)
星の王子さまは世界中で出版されているわけだけど、世界中で出版されている「星の王子さま」の本も展示されていて、国によっての本の雰囲気が違うのも面白い。
そして、展示ホールで面白いなーって思ったのは「星の王子さま」にはリメイクした色の王子さまともともとの色の王子さまの色が存在していたこと。へ~・・・
南仏プロヴァンス地方のレストランやカフェ、ショップなどもあり、大人から子供まで楽しめるお勧めのミュージアムです。(でも、やっぱりミュージアムも大人向けかな)





