七草粥

本当は1月7日の朝に食べるもののようだけど、夕食に七草粥を作って食べた。 

普段お粥なんて食べないし、風邪を引いたときはおじやを食べる。 

でも縁起物ということで、七草粥を作ることにした。 

最近は便利なもので、七草を用意しなくてもスーパーで七草セットで売られている。 

おせち料理など正月料理で疲れた胃を休ませる意味も七草粥にはあるようだけど、幸い(?)正月料理(おせち料理)があまり好きではないので胃は疲れていない。 

七草粥は鶏がらスープ仕立てのお餅入り。更に元気になった胃。また明日からもりもり食べるぞ!

 

 

 ◎七草・・・せり/なずな/ごぎょう/はこべら/ほとけのざ/すずな/すずしろ 

◎七草粥・・・一年の無病息災を願って正月7日に春の七草を使って作る七草粥。厄払いと健康を祈りつつ、正月の疲れた胃を整える意味もある中国伝来の風習。 

◎小豆粥・・・正月15日にいただく小豆粥。小豆粥も一年の無病息災を願って小豆で作る小豆粥。こちらも中国から伝わった風習。

お粥とおじやの違い・・・生米から作るのが「粥」で炊いたご飯で作るのが「おじや」という説や、基本的に味をつけないものが「粥」で味をつけて炊くものが「おじや」という説などいろいろ。ちなみに雑炊はおじやとも呼ばれ作り方もおじやと同じように作られることが多いが、本来は粥同様生米から炊いて作るものらしい。(「雑炊」は「増水」が語源)

 

「おや?ということは七草粥じゃなく、七草おじや?!」

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