By yuuri | 2009 年 1 月 27 日
蓼科へ向かうビーナスライン沿いに『けろっぐ』というパン屋さんがある。
確か昨年OPENしたお店だった気がする。
最初に立ち寄ってからすっかりここのパン屋さんが気に入り、何度となくリピしている。
味はもちろん、この佇まいが何とも心をくすぐられる。
ちっちゃなお店だけど、お店の人も建物の雰囲気もとってもほのぼのとしていて温かい。
そして駐車場から外観、内観までシンプルなのに洒落ている。小物や陳列など細かいところまでこだわっているのが伝わる。そんなところからもお店の人のセンス、お人柄が伝わる。心を込めて愛情を込めて丁寧に一つ一つのパンを焼いているんだろうな、と思わずにはいられない。こだわりと優しさ(ハート)が伝わるこういうお店が大好き。
この日は、まだバケットが焼きあがっていなくて「あと5分で焼きあがります!」と優しく店員さんが教えてくれたのだけど、急いでいたのでメロンパンとデニッシュ(アーモンド)、パンドミーを買った。
ここのメロンパンは最高においしい。外のサクサク(カリカリ)感と中のふわふわ感がこんなにも違うメロンパンはもう感動モノ!
よく色や香り、見た目にメロンを意識した(意識し過ぎた)メロンパン(メロン風味のパン)が多い中、何とも素朴で「カリふわ」なメロンパン!大好きなデニッシュ生地のパンもカリカリ加減と芳ばしさがたまらない!
私はパンが大好き。もちろん朝はご飯よりパン。絶対にパン。(でもお惣菜パンはどうも学生時代から苦手・・・)。3食パンでもノー・プロブレム。
おいしいパン屋さん、おいしいパンに出会えた時はとっても幸せな気分になる。
まだまだ続く、パン屋開拓の道・・・
「浅野屋」のパンも好きです。
By yuuri | 2009 年 1 月 22 日
歴史的瞬間に立ち会いたい!!とワシントンに行けないから(当たり前だけど)、それでもLiveで感動を味わいたい、同じ時間に立ち会いたい、とその日の深夜はテレビに釘付けだった。
オリンピックの開会式以上にわたしは興奮していた。その瞬間が待ちきれなかった。
そして、それはそれは感動的な歴史的瞬間だった。
だって、顔ぶれが凄すぎるし(歴代大統領夫妻やファミリー、参列者など)歌や演奏などセレモニーは様々な垣根を超え、晴れやかでとても感動的なものだった。(子供が口パクするような演出もCG合成も一切ないしね。決意表明の象徴、白人・黒人・アジア人・女性の四重奏は本当に素晴らしかった)。セレモニー、パレード、祝宴(ダンス)など全てが映画のワンシーンでも見ているかのようだった・・・
ワシントンには200万人を超える人々が集まってきたらしいけど、アメリカ中がこの式典、この瞬間に歓喜していたんだろうなぁ。だって日本でもこれだけの盛り上がりを見せていたのだから。(深夜のあの時間帯での視聴率10%超えは凄いことらしい)
就任式でも多く見かけたけれど、選挙期間中でも涙を流しながらオバマさんの演説に耳を傾けている人の姿を幾度となくテレビで目にした。選挙期間中から演説上手と言われていたけれど、言葉の一つ一つ、演説の一つ一つは選挙用の上辺の言葉ではないからこそガツンとやられるんだろうな。 彼の言葉の一つ一つは心から発する信念のある真の言葉だからこそ人々の心に響くんだろうな。
「政府ができ、せねばならないことはあるが、究極ではこの国が頼るのは、米国の人々の誠実さと決意しかない。われわれが立ち向かう挑戦は新しいものかもしれないが、成功がかかっている価値観-勤勉、正直さ、勇気、フェアプレイ、忍耐、好奇心、忠誠と愛国心-は変わらない」
「われわれが現在、必要としているのは『責任』の新たな時代である」
アメリカでが大統領就任前後の100日間は「ハネムーン期間」と呼ばれ、議会やメディアが好意的に受け止め、あまり批判もせず温かく見守ってやろうというものがある。「ハネムーン期間」があるとは言え、これだけの人気と支持率(82%!!)。結果が表れなかった時の反動もちょっと怖い。早期景気回復を託しているところが強いだけに・・・
でも、トップや国に対して過度な期待をするのではなく、大統領ジョン・F・ケネディの
言葉にもあるように
『国が何をしてくれるかではなく、自分たちが国のために何が出来るかを考えよう。』
求めるのではなく、自分ができることを考える。これって一番大切なことなのかもしれない。
政治や経済だけでなく、仕事や会社、私たち身の回りの生活全てに言えることなのかもしれない。
今、本当に変わらなくてはならないのは私たち一人一人なのかもしれない。
『I can change!』
<186センチの大統領、180センチのファーストレディー。かっこよすぎる!>
By yuuri | 2009 年 1 月 20 日
松本にある縄手通りに立ち寄った。
10年ぶりくらいにだったけど、昔に比べたらお店の数も減ってしまった気がするし、通りを歩く人の数も随分と減ってしまった気がする・・・。
通りの真ん中あたりには分譲マンションが建っていたり、空いている(?)店舗もちらほら。でもやっぱり風情ある通りだなーって思う。
縄手通りの由来は、松本城の南惣堀と女鳥羽川にはさまれて「縄のように長い土手」ということから由来している。2001年に全面改装され「新・なわて通り」として生まれ変わったようなので、きっと随分変わったんだろうな。(以前のなわて通りをはっきりと覚えていないのだけど・・・)
縄手通りのシンボルはカエル。通りの入り口でカエルがお出迎え。昔は女鳥羽川にカジカガエルがたくさんいたということでカエルがシンボルキャラクターになったらしい。
通りは女鳥羽川沿いで、100メートル程の通りの両側に江戸時代の長屋風の商店が50軒ほど並んでいる。
玩具店、せんべい屋、骨董店、パン屋、駄菓子屋、刻印屋などなど。
その中で2軒ご紹介。
1軒目はたいやき屋さん「ふるさと」。ここのたいやきは昔ながらの一本焼きで焼いていることでも有名。今のたいやきは一度に何枚ものたいやきが焼ける鉄板を使って焼いているけど、ここのたいやきは一つのたいやきを一本の焼き型で焼いている。だから1枚1枚の焼き加減が違う。昔ながらのたいやき屋さんだからこそ、やさしい素朴な味がして美味しい!(こだわりの素材だから味もグー)。何と言っても焼いている人に『職人』を感じる!まさに「たいやき職人」!!
2軒目は漆器屋さん「WABI×SABI」。箸専門店と思わせるほど箸が沢山販売されている。木曽にある漆器会社のお店らしいんだけど、店内には漆器、和食器、雑貨がたくさん並んでいる。どの商品も木の優しいぬくもりを感じる。木製品の食器類ってそこが良いところ。口に運んだ時の優しさ、手に持ったときの感触にぬくもりを感じる
昔と比べればちょっと寂しくなった印象を受けた「縄手通り」だったけど、こういう風情ある通りやお店はずっと残って欲しいな。
By yuuri | 2009 年 1 月 13 日
ちょっと前のことになるけれど、増上寺へ初詣に行った。そこで話されていた住職さんの有難いお話にちょっとだけ聞き耳をたててみた。
相田みつをさんの「幸せは自分の心が決める」という言葉を引用しながらお話をされていた。
幸せの基準はとかく周りと比較して自分が幸か不幸か判断しがち。
でも、幸せは他人が判断するものではなくって自分が決めるもの。
そして、他人の幸せもまたその人自身が決めるもの。
他人を羨んだり、他人と比較するのではなく、自分の心が幸せかどうかが大切。自分の心ひとつ。
だからこそ自分を確立すること、自分を持つことがとっても大切なことなんだよね。
自分の心としっかり向き合っていくことが大切なのだ、ということをあらためて思った。
ちなみに、今年のおみくじは「小吉」。なんとも微妙なんだけど、これもまた心持一つなんだよね。
By yuuri | 2009 年 1 月 8 日
本当は1月7日の朝に食べるもののようだけど、夕食に七草粥を作って食べた。
普段お粥なんて食べないし、風邪を引いたときはおじやを食べる。
でも縁起物ということで、七草粥を作ることにした。
最近は便利なもので、七草を用意しなくてもスーパーで七草セットで売られている。
おせち料理など正月料理で疲れた胃を休ませる意味も七草粥にはあるようだけど、幸い(?)正月料理(おせち料理)があまり好きではないので胃は疲れていない。
七草粥は鶏がらスープ仕立てのお餅入り。更に元気になった胃。また明日からもりもり食べるぞ!
◎七草・・・せり/なずな/ごぎょう/はこべら/ほとけのざ/すずな/すずしろ
◎七草粥・・・一年の無病息災を願って正月7日に春の七草を使って作る七草粥。厄払いと健康を祈りつつ、正月の疲れた胃を整える意味もある中国伝来の風習。
◎小豆粥・・・正月15日にいただく小豆粥。小豆粥も一年の無病息災を願って小豆で作る小豆粥。こちらも中国から伝わった風習。
◎お粥とおじやの違い・・・生米から作るのが「粥」で炊いたご飯で作るのが「おじや」という説や、基本的に味をつけないものが「粥」で味をつけて炊くものが「おじや」という説などいろいろ。ちなみに雑炊はおじやとも呼ばれ作り方もおじやと同じように作られることが多いが、本来は粥同様生米から炊いて作るものらしい。(「雑炊」は「増水」が語源)
「おや?ということは七草粥じゃなく、七草おじや?!」
By yuuri | 2009 年 1 月 6 日
ちょっと遅いご挨拶ではありますが・・・
「新年明けましておめでとうございます。
旧年、お世話になった方々には、厚く御礼を申し上げると共に、
2009年もご愛顧賜りますよう、謹んでよろしくお願い申し上げます」
清水寺貫主によって巨大な筆を使って巨大な和紙に揮毫された2008年をあらわす漢字は『変』。
最初に聞いた時には「変???」と思った。確かに変な年ではあったけれど・・・
でも変な変という意味よりも変わるという意味合いの変だったわけで・・・・。
日本の首相交代、オバマ次期大統領の「チェンジ(変革)」や株価暴落や円高ドル安などの経済の変、地球温暖化の変など。
何よりも2008年の変化と言えば世界経済の「変」だったと思う。ガソリンをはじめ物価の高騰にはじまり、世界的な経済破綻、大恐慌の波がどどどーっと押し寄せてきた。あっという間に不況の波が日本中、世界中を飲み込んだ。波乗りしたくない波だけど、この波は今年も更なる大波となって日本中、世界中に押し寄せてくるらしい。
しかしながらガソリンも200円超えも時間の問題、燃油の高騰も先が見えないと言っていたけれど、今じゃ何年ぶりかの安値。燃油サーチャージも下がってきたし、嬉しい限り!
だから(?)ますます酷くなるという経済予想だって何がどう「変化」して明るい兆しが見えてくるかわからない!といつもどこか前向き・・・。
さてさて、2009年は一体どんな漢字一文字が選ばれることやら。「輝」とか「和」とか「幸」とか、そんな明るい一文字が選ばれるような年になってほしい。
ピンチはチャンス!!
こんな時代だからこそ足元を見直し、そして固める絶好の機会。
当社でも一から見直す姿勢を大切に、そして「お客様と共に」をモットーに、より良いサービスの向上に努めて参りますので、何卒、ご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。
皆さまにとっても良い1年になりますよう、心から願っております。。。
本年もよろしくお願い申し上げます。