最近のお気に入りのCMの1つ
JTのCMで「イギリスでは最初にドアを開けた人が後ろから通る人のためにドアを押さえていてあげる」という習慣を引用したもの。
日本人にもこのようなマナーはあるものの、個々のマナーの範疇であって習慣とまではなっていないですよね。しかも、自分の後ろの人(次の人)のためだけに軽くドアを手で支えている程度。(でも皆がこのマナーを持っていれば後ろの人のためだけのマナーでも十分ですよね)。誰でもできる日常の思いやりマナーの一つ!
豪州や米国など諸外国でも後ろの人のためにドアを開けていてくれているマナーは普通に存在していました。エレベータや乗り物などあらゆる場面においても、このように他人を思いやるマナーが非常に多く見られます。特に女性や子供、老人を思いやる習慣は確率されています。ある遊園地にいた「(ちょっと)やんちゃ」な中学生くらいの男の子の集団が小さな子供に対し紳士的な態度をとっていた姿が印象的でした。(日本では見られない光景)。また、海外へ行く度に気になってしまうのがコミュニケーション(挨拶)。海外では日常生活においても気軽に他人に挨拶しますが(言葉だったり笑みだったり)、それに対し日本人は無視というか無反応なことがとっても多いのがいつも気になってしまいます。英語が苦手でも「Hi!」の一言くらいは返したいものですよね。
日本人の接客は世界一と言われていますよね。そして日本人は親切だと言われますよね。
確かに日本人の接客(態度、笑顔)は素晴らしいと思います。ただ、日常生活において他人を思いやれるマナーやコミュニケーションは遅れているような気がします。心にゆとりを持ち、他人に対しての日常の思いやりを習慣にしていきたいものですよね。まずはこのJTのCMで起用されたマナーの一つ「後ろの人のためにドアを開けていてあげる」そんな思いやりを習慣化していきましょう!!そして「ありがとう」という言葉を沢山使える生活をみんなで増やしましょう!!
