ブルーオーシャン戦略、という言葉聞いたことありますか?
ブルーオーシャン戦略とは世界的なトップビジネススクールのキム教授を中心に体系化された経営戦略で、競争の無い大きな市場を開拓して売上や利益を飛躍的に向上させていく戦略のこと。 競合他社がいない「ブルーオーシャン」は、無限の可能性を秘めたオンリーワン戦略というわけです。小さな田舎町の工場や会社が世界をリードする企業であったり、世界的なシェアを誇る会社であったりするのはブルーオーシャンの中で成功した事例と言えるのではないでしょうか。
反対にレッドオーシャンとは競合他社のある社会、市場のこと。(今日の市場そのものがレッドオーシャン)。この需要の奪い合い、顧客の奪い合い、競合他社同士の戦いを『血みどろの戦いを日々繰り広げている市場(戦争)』=「レッドオーシャン」と言うわけです。
しかしブルーオーシャンもいずれは競争が激化するレッドオーシャンに変わっていくことになり、ブルーオーシャンとレッドオーシャンを上手く組み合わせて対応していくことが重要にもなっていきます。
特に中小企業や個人(お店であろうと会社であろうと)は、この「ブルー・オーシャン戦略」を常に意識していなくてはならない「経営戦略」の一つだと思っています。 戦争が好きな人、いませんよね。(競争が好きな人は居たとしても・・・)
※、『ブルーオーシャン戦略:競争のない世界を創造する』では、「レッドオーシャン」から「ブルーオーシャン」へ抜け出すための多くのヒントが述べられています。マネージメントに関わっている人にはお勧めのビジネス書の一冊ですよ。
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ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press) |

