By yuuri | 2008 年 10 月 28 日
今日はセミナーがありました。
最近はオンラインセミナーが増えてきました。インターネットで受けるセミナーです。
だからインターネットができるPC環境さえあれば全国どこにいてもセミナーを受講することができるんです。(ただし、配信システムによってはPC環境により閲覧できない場合もありますが・・・)
それにしても、このオンラインセミナーは便利です。東京や大阪などのセミナーでは2日潰れてしまうこともあるので、なかなか日程調整が難しかったのですが、オンラインセミナーは開催時間に指定のURLにアクセスしログインするだけOK!コーヒー片手に参加できちゃうんですから。
セミナーや会議にはこのオンラインシステムがとっても便利!SKYPEなどのインターネット通話も便利ですよね!
By yuuri | 2008 年 10 月 20 日
ブルーオーシャン戦略、という言葉聞いたことありますか?
ブルーオーシャン戦略とは世界的なトップビジネススクールのキム教授を中心に体系化された経営戦略で、競争の無い大きな市場を開拓して売上や利益を飛躍的に向上させていく戦略のこと。 競合他社がいない「ブルーオーシャン」は、無限の可能性を秘めたオンリーワン戦略というわけです。小さな田舎町の工場や会社が世界をリードする企業であったり、世界的なシェアを誇る会社であったりするのはブルーオーシャンの中で成功した事例と言えるのではないでしょうか。
反対にレッドオーシャンとは競合他社のある社会、市場のこと。(今日の市場そのものがレッドオーシャン)。この需要の奪い合い、顧客の奪い合い、競合他社同士の戦いを『血みどろの戦いを日々繰り広げている市場(戦争)』=「レッドオーシャン」と言うわけです。
しかしブルーオーシャンもいずれは競争が激化するレッドオーシャンに変わっていくことになり、ブルーオーシャンとレッドオーシャンを上手く組み合わせて対応していくことが重要にもなっていきます。
特に中小企業や個人(お店であろうと会社であろうと)は、この「ブルー・オーシャン戦略」を常に意識していなくてはならない「経営戦略」の一つだと思っています。 戦争が好きな人、いませんよね。(競争が好きな人は居たとしても・・・)
※、『ブルーオーシャン戦略:競争のない世界を創造する』では、「レッドオーシャン」から「ブルーオーシャン」へ抜け出すための多くのヒントが述べられています。マネージメントに関わっている人にはお勧めのビジネス書の一冊ですよ。
ブルー・オーシャン戦略
競争のない世界を創造する
(Harvard business school press)
By yuuri | 2008 年 10 月 17 日
道の駅「はくしゅう」には天然水を汲める場所があります。
多くの人がポリタンクやペットボトルを持ってきて入れ替わりこの天然水を汲んでいました。
この天然水は市販されている「南アルプスの天然水」と同じ湧き水なのでしょうか・・・
大人気の湧き水のようです。
そうそう、ここの「お米のジェラード」がお勧め!!有名みたいですね。
お米がそのまま入っているので食感はつぶつぶのジェラードです。
By yuuri | 2008 年 10 月 15 日
最近のお気に入りのCMの1つ
JTのCMで「イギリスでは最初にドアを開けた人が後ろから通る人のためにドアを押さえていてあげる」という習慣を引用したもの。
日本人にもこのようなマナーはあるものの、個々のマナーの範疇であって習慣とまではなっていないですよね。しかも、自分の後ろの人(次の人)のためだけに軽くドアを手で支えている程度。(でも皆がこのマナーを持っていれば後ろの人のためだけのマナーでも十分ですよね)。誰でもできる日常の思いやりマナーの一つ!
豪州や米国など諸外国でも後ろの人のためにドアを開けていてくれているマナーは普通に存在していました。エレベータや乗り物などあらゆる場面においても、このように他人を思いやるマナーが非常に多く見られます。特に女性や子供、老人を思いやる習慣は確率されています。ある遊園地にいた「(ちょっと)やんちゃ」な中学生くらいの男の子の集団が小さな子供に対し紳士的な態度をとっていた姿が印象的でした。(日本では見られない光景)。また、海外へ行く度に気になってしまうのがコミュニケーション(挨拶)。海外では日常生活においても気軽に他人に挨拶しますが(言葉だったり笑みだったり)、それに対し日本人は無視というか無反応なことがとっても多いのがいつも気になってしまいます。英語が苦手でも「Hi!」の一言くらいは返したいものですよね。
日本人の接客は世界一と言われていますよね。そして日本人は親切だと言われますよね。
確かに日本人の接客(態度、笑顔)は素晴らしいと思います。ただ、日常生活において他人を思いやれるマナーやコミュニケーションは遅れているような気がします。心にゆとりを持ち、他人に対しての日常の思いやりを習慣にしていきたいものですよね。まずはこのJTのCMで起用されたマナーの一つ「後ろの人のためにドアを開けていてあげる」そんな思いやりを習慣化していきましょう!!そして「ありがとう」という言葉を沢山使える生活をみんなで増やしましょう!!
By yuuri | 2008 年 10 月 10 日
仕事で初めて茅野市民館の中に入りました。
茅野市民館ができてもう3年が経つんですね。
それはそれは驚きました、建物のデザインに。まるで美術館じゃないですか!!
市民会館(名前まで変わりましたよね?!)といえば、中学まで習っていたピアノの発表会が毎年行われていた会場だったので、古い市民会館はよく覚えています。しかし新・市民館が出来たことにより道も変わり、東口のイメージがどんどん変わりました。以前の市民会館周辺の景観を思い出せないほど変わりましたよね。
(東口が茅野市の表玄関なら、西口は裏玄関みたいな感じになってしまっていることが残念です。茅野駅が新しくなったと同時に岡島が進出した頃は、バスターミナルもあることから西口のほうが非常に活気あった記憶があるんですよね。確かに西口の構造上、再開発がなかなか難しいのかもしれませんね・・・)
みなさんは茅野市民館へ行ったことがありますか?
茅野市民で市民館に行ったことがある人って意外と少ないと思うんですよね。
市民館、一度は足を運んでみる価値ありますよ。。。
By yuuri | 2008 年 10 月 8 日
今一番気になる(一番欲しい)PC。Dell 「Inspiron Mini 9」
DELLから先月発売された超小型軽量ノートPC。
デザインといいサイズといい、何よりもコストパフォーマンスが最高ですわ。
外出先でのメールチェックやIP電話、インターネットには十分のミニPCです。
もちろん簡単な仕事も出先で出来そうだし・・・。
今は用途的にも小型のノートPCに関心があります。あくまでも外出用としてですが・・・
ミニノートPCは個人的にはサイズと重さ、LAN接続(無線)を重視!
特に海外のお供となるとノートPCのサイズと重さは意外と荷物に影響するんですよね。
(特に私みたいに何処へ行くにも荷物が多くなってしまう人間にとっては・・・)
だからこのサイズは出張や旅先などの携帯PCとしてはとっても魅力的。
・・・でも、出張用のノートPCをこの夏に買い換えたばかりだしなぁ~
Inspiron Mini 9
By yuuri | 2008 年 10 月 6 日
先日、アスキーのアンケートで興味深い結果を目にした。
MacユーザーとWinユーザーの比較だ。
Macユーザーは「人と違ったことが好き」Winユーザーは「普通が好き」らしい。
Macユーザーはデザイン系、クリエイティブ系の職種の人が多く利用しているからこのような結果が出るのも当然かもしれないけど、やっぱりMacを使っている周りの一般ユーザーをみてもそういう傾向にあるように思う。その点Winは一般企業や官庁、学校などでも広く利用されているわけだから、あえてMacを使ってみたいと思わなければ、WinでPCを始める人が断然多いだろう。だからMacを意図的に選択しなければWinを使い続けるユーザーは「普通が好き」ということなのか。
わたしはWinユーザーでもありMacユーザーでもあるが、メインPCはWinなので「人と少し違った普通が良い」と思っているユーザーだったりする。
お客さんも断然Winユーザーが多いので、データの受け渡しや互換性のことを考えても、質問などに答えるためにもWinを使っているほうが良いことが多い。対応ソフトも多いし、何より自分自身、長年WinユーザーだったこともありWinが使いやすいので、作業のメインPCはWinを使っている。
とは言え、多種多様な閲覧環境はWEB制作側にとっては頭が痛い永遠の課題であるのも事実。