そんなバナナ (おまけ)

前回バナナダイエットの話題、バナナの栄養の話に触れたので、バナナ情報のお・ま・け・・・・

 

遠足の果物はバナナ、アスリートの栄養補給にバナナ、入院したらバナナ、とやっぱりバナナの栄養、効能には秘密が沢山あるのです!

 

◎バナナの種類
フィリピンバナナ、台湾バナナ、モンキーバナナ、レッドバナナをはじめ、300種類以上あるらしいです。よくお店で見かけるバナナは上記種類ではないでしょうか。(個人的にはモンキーバナナが好きです)

 

◎日本人のバナナ消費量
日本に輸入される果物のうち半分以上を占めるバナナ。消費量は一人当たり平均年間7~8Kgと言われてますが、ヨーロッパや北米の消費量と比べたら約半分だそうです。

 

◎バナナの主な栄養成分
カリウム/食物繊維/マグネシウム/フラクトオリゴ糖
なぜ、ダイエットにバナナが良いかと言えばやはりカリウムと食物繊維が豊富な点ではないでしょうか。
カリウムは体内のナトリウム(塩分)を排泄し、血圧や血糖値を抑える効果があります。水分代謝が促進され、むくみにも効果的というわけです。
また、食物繊維やフラクトオリゴ糖のおかげで便秘にも効果的=大腸がんにも効果的!
また、バナナに含まれる糖類はゆっくり体内に吸収されるため、スポーツ選手のエネルギー源に適しているんですね。しかし消化は良い!(だけに腹持ちは悪い・・・)

 

◎バナナの食べ頃と保存方法
シュガースポットと言われる黒い斑点が皮に出れば食べ頃。シュガースポットが多くなるにつれ、甘みが増し免疫力も高まるので、なるべくシュガースポットが多く出るのを待ってから食べたほうが良いですよ。
保存はバナナスタンドがお勧めです。バナナスタンドを使えば、地面にバナナが触れることがないので傷みを防ぐことができますよ。(最後の1本の置く場所にいつも困るんですが・・・)おしゃれなバナナスタンドでバナナを演出!!

 
わたしはバナナジュースが好きなので、体調や気分にあわせてミックスする材料を変え、朝食代わりに飲むことが多いです・・・

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