第一の習慣「主体性を発揮する」
自分の価値観に基づき行動すること。自分の考え、自分の行動で決めること。
第二の習慣「目的を持って始める」
目的地を定め、明確な価値観に基づき行動すること。自分の第一の創造に対する責任をとること。
第三の習慣「重要事項を優先する」
緊急性と重要性の見極めと反応力を身につけること。能率と効果を考え目標を達成すること。
第四の習慣「「Win-Winを考える」
お互いの成功、満足を考えること。成功は他人の成功を犠牲にしなくても達成できるものであること。
第五の習慣「理解してから理解されること」
理解されたければ、まずは相手を理解しようとする姿勢、態度を持つこと。言葉だけで相手を理解しようと思わないこと。
第六の習慣「相乗効果を発揮すること」
相乗効果的なコミュニケーションは抑止力に対して強い武器となる。
第七の習慣「刃を研ぐ」
肉体、知性、精神、情緒の4つの能力をバランスよく伸ばし、磨くこと。
この7つの習慣とはスティーブン・R・コヴィー著の本に書かれていることです。この本との出会いはOL時代。会社で全部署の社員が読むことを必須とされ、7つの習慣に基づいた社内プログラムも非常に沢山ありました。常に7つの習慣、Win-Winの原則に基づき、自分と組織の業務のあり方や考え方を見直す必要がありました。
全世界で1500万部を超える非常に有名なビジネス書でもあり、米国企業ランキングベスト100のうち90%が研修としてこの7つの習慣を導入し、日本でも日系優良企業ランキングトップ10のうち7社や政府機関でも導入され、多くのビジネスセミナーやマネージメントセミナー、リーダーシップセミナーなどで使われる本でもあります。ビジネスシーンにおいて取り上げられることが多い本ではありますが、自分自身や人間関係などを見つめ直すことができる自己啓発、自己革新の本でもあります。
今でも時々読み返す本です。お勧めの一冊です。
7つの習慣ー成功には原則があった!Stephen R. Covey 川西 茂
