By yuuri | 2009 年 7 月 3 日

前回の仕事で忘れ物をした・・・そんなこんなで女神湖へ。
女神湖センター(女神湖食堂)からの眺めは最高!特にテラス席は超おすすめ!!(ワンちゃんもOK!!)
ちょっと残念な曇り空だったけど、女神湖は蓼科や白樺湖とはまた違った魅力がある。
騒々しくなく、自然と共存しているリゾート地って感じで。開発され過ぎていないから余計に心地よいんだろうな、って思う。リピーターが多いのもうなずける!
そうそう!女神湖では、今週末ブラックバス撲滅の釣り大会が開催されるんですよ。
ここ女神湖でもブラックバス問題があって、カモの赤ちゃんまでもがブラックバスに食べられてしまうらしい。カモファミリーも多く、ベイビーたちが安心して生活できる湖にするためにも、そしてわかさぎや岩魚を呼び戻す一環として7/5日曜日に釣り大会が開催される。ブラックバスのバスバーガーも限定販売するよ。釣り好きだけじゃなくても家族連れやグループ、もちろんお一人様でも十分楽しめると思います。
女神湖へ行ったら是非女神湖センターの中にある「女神湖食堂」へ。ふわふわとろとろのオムライスは絶品!一流シェフが作っているメニューはどれもおいしそう。食事メニュー以外にもドリンクやデザートも充実しているし。この時季はテラス席が個人的にお勧めです!本当に気持ちいいんです。
よく一人でテラス席や湖側の店内の席で本を読んだり景色を眺めながらのんびりとお茶を飲んでいるお客様も多く見掛けるけど、そんなお一人様でものんびりできる居心地の良い場所なんだろうな。お勧めの癒しスポットです。

かもベイビー 広々としたテラス席(超おすすめ)

絶品♪オムライス 話に夢中で溶けちゃった・・・
By yuuri | 2009 年 6 月 18 日
何か忙しい・・・
何かいろいろ忙しい・・・
バタバタと毎日が過ぎていく・・・バタバタ・・・バタバタ・・・
1日48時間あったらいいの・・・いや、36時間でいいから。
気分転換も兼ね、場所を変えて仕事をすることもある。
BGMが心地良いお店だったり、珈琲がおいしいお店だったり、景観の良いお店だったり、自然の五感を感じる癒しの空間だったり・・・
必須アイテム、ノートPCとHDDと時に資料。
いや、この場所を変えて仕事をすることってすごく効率が上がるというか(果たして本当に上がっているのかは定かではないけど)、場所を変えてお気に入りの場所でリラックスしながら仕事をすることって結構おすすめ。意外と仕事モードUPするし、リラックス&リフレッシュは忙しいときほど効果的!バッタバタのキッツキツのアップアップのときは、ちょっくら外に出る!もちろんPC持参じゃなくても、外に出掛けるだけでもグー。
そんなお気に入りの場所にひとつ、茅野市民館内の喫茶店。なんだか微妙に落ち着く場所。

By yuuri | 2009 年 5 月 27 日

今日の一輪挿しは「ひまわり」。大好きな花のひとつ。
今では1年中手に入る夏(「夏休み」)をイメージさせる花、ひまわり。
時期的にも向日葵が安くなってきたよ。(うれしい!)
私が「ひまわり」を好きな理由は、花の容姿(元気で快活なイメージ)はもちろんですが、常に太陽に向かって育つところが「ひまわり」の魅力ですね!太陽に背を向けず、常に太陽に向かってまっすぐと花を咲かせるなんて素敵じゃないですか。(だから「向日葵」なんですよね)
「ひまわり」の英名はsunflower、まさに「太陽の花」
人としての生きかたも然り。向日葵のように太陽に背を向けることなく、真っ直ぐ真っ直ぐ生きていきたいものです。
By yuuri | 2009 年 5 月 22 日

「星の王子さまミュージアム」へ行ってきた。
以前記事でも「星の王子さま」の本について触れたけど、ここ「星の王子さまミュージアム」は著者サン=テクジュペリをテーマにしたミュージアムで、彼のゆかりの地でもあるプロヴァンス地方の街並みを再現した園内で、とってもメルヘンチックで幻想的な世界が広がっている。
「星の王子さま」専門のミュージアムはここだけらしい。

展示ホールでは、サン=テクジュペリの人生(生い立ち)を写真と展示品と一緒に見ることができる。彼の生い立ちや経歴を辿っていくうちに、どうやって「星の王子さま」が生まれた背景が紐解かれていく、そんな気がした。そして「星の王子さま」はやっぱり子供向けの単純な本ではなく、大人の世界や心理が隠された(描かれた)奥が深い作品なんだなーと改めて感じた。
展示ホールはクイズ(クロスワード)を埋めていきながら進んでいくのも面白い。(ちなみに、クイズに正解したら「星の王子さま」のオリジナルバッジがもらえたよ)
星の王子さまは世界中で出版されているわけだけど、世界中で出版されている「星の王子さま」の本も展示されていて、国によっての本の雰囲気が違うのも面白い。
そして、展示ホールで面白いなーって思ったのは「星の王子さま」にはリメイクした色の王子さまともともとの色の王子さまの色が存在していたこと。へ~・・・

南仏プロヴァンス地方のレストランやカフェ、ショップなどもあり、大人から子供まで楽しめるお勧めのミュージアムです。(でも、やっぱりミュージアムも大人向けかな)
By yuuri | 2009 年 4 月 30 日

みなさんはどんな花が好きですか?
生活の中に花、ありますか?
生活の中に花が一輪あるだけで心が和むんですよね。花の力ってすごい。
わたしはどちらかというと、花束や大輪の花よりも小ぶりの、しかも一輪(少し)の花が好き。
そして、向日葵(※小ぶりのひまわりです。大きなひまわりは怖いです)とガーベラが好き。
ガーベラは赤などの濃い色よりも薄い色(オレンジ)のガーベラが好きだったりする。

ちなみに向日葵の花言葉は、憧れ・崇拝・愛慕・敬慕・熱愛・光輝・高慢。
ガーベラの花言葉は、希望・常に前進・辛抱強さ・神秘。
一輪挿しなら花のある生活を気軽に取りいれることが出来るし、季節や心持などによって気軽に花を変えてみることができますよね。
花のある生活、お勧めです。
By yuuri | 2009 年 4 月 13 日
先日興味深い調査結果がオリコンから発表された。
携帯電話を所持している高校生、専門・大学生を対象として「携帯電話の活用」結果だ。
携帯電話での通話が意外と低く、また通話以上にインターネットを見ているという結果。
1、メール 71.5%
2、インターネット 17.9%
3、通話 6.6%
電話としての本来の目的「通話」の利用率が想像以上に低くて驚いた。
この数字、順位はもちろん年代によっても大きく異なってくるのだろうけど、それにしても若者の携帯活用法があまりに興味深い結果だった。
インターネットも、目的をもった検索としての利用のほか、最新の情報収集、そして最も多いというのが『暇つぶし』というのだ。
携帯電話もここ数年で機種が値上がりした分、通話料や基本料など維持費は随分下がった。そして、パケ放題の登場で従来の従量制から定額制になったことで携帯電話の活用目的が大きく変化していると思われる。
実際、携帯サイトの案件も増えてきたのは事実。これからは、携帯サイトもwebサイトと同様の位置づけとして情報提供側は認識していただきたい。弊社では、携帯サイトもwebサイト同様に制作を承っております。webサイトと携帯サイト双方で積極的なプロモーションを是非ご検討ください・・・
しかし、携帯電話の機種も以前と比べて随分上がったな、という印象。古い機種もなかなか値段が下がらないし、新機種は相場4~5万といったところでしょうか。そういえば、わたしが一番最初に携帯電話を持ったときは8万くらいだった記憶がある。DOCOMOの携帯で、完全折り畳みではなく携帯の半分が折りたたみ式。(液晶下の半分が折りたたみ)。もちろんメール機能もなければネットもできない。通話のみで、画面は緑色。重いし厚い、それはそれはごっつい携帯だった。通話料も維持費もすごく高かった記憶がある。それでもポケベル世代にとっては、携帯電話が一般向けに発売された直後に手に入れたこともあり、すごく感動した!「子機じゃないのに、どーして外で電話が出来るのだろう?」って不思議で仕方がなかった。(恥ずかしい・・・だけど、ホント不思議だった。会社の営業車についていた自動車電話でさえ感動していた時代だったから。・・・自動車電話ってもう見ないよね)
それから早○○年。携帯電話の進歩は凄まじかった!!今じゃ携帯電話でテレビが見れるのは当たり前、ナビやスポーツアシストまでしてくれるのだから。
でも、私は基本的に携帯って「通話」と「メール」が出来れば良い、って思っている人間だから今の不要な機能満載の携帯はどうかと思う。あ、これは携帯の機能の話しで、携帯の活用としてインターネットができることは便利だと思いますよ、はい。
By yuuri | 2009 年 3 月 31 日
長芋と青海苔のケーキと聞いてマイナスのイメージから入った。
だって、長芋のケーキって・・・しかも海苔の香りがするケーキって・・・ど~なの?!
「・・・・・・うまし!!」
この「長芋の里」というケーキ(ネーミングも何とも渋いではないか)、何と天皇皇后両陛下献上菓子としても有名。
長芋と青海苔のケーキといっても長芋の味は殆どしない。(多分、このケーキのしっとり感は長芋の効果なのだろう)。ブランデーと青海苔の風味、ケーキの決め細やかさとしっとり感、和の食材を使いながら上品で本格的な洋菓子である「長芋の里」。
洋菓子店「レーヌ」は、お店も広丘にあるので近いし、食べたくなったら気軽に買いに行けるのも嬉しい。
今ではすっかり「長芋の里」のファンの一人。お勧めの一品。

By yuuri | 2009 年 3 月 13 日
セミナーが東京であった。電車とバスが苦手なので、もっぱら移動手段は車。どこへ行くにも車移動。
しかし、今回は場所や時間的な都合上、高速バスという移動手段を選択。
高速バスなんて何年ぶり、いや何十年ぶりだろう。大学時代に帰省するのに利用したことはあるけれど、社会人になってから高速バスに乗った記憶がない・・・。
そんなわけで久しぶりの高速バスなものだから、チケット購入方法からバスの乗り場までいちいち確認しなくてはならなかった。
平日だから空いているであろうと思っていたのに往復ともに満席だったのには驚いた!運行時間も関係したのか、私が乗った便は結構サラリーマンも多かった。それでも、久しぶりの高速バスは全てが新鮮で思いの外楽しむことができた。
今、地元の路線バスの廃止が問題になる中で、高速バスの利用率は好調と言えるのかもしれない。バスのシートや内装なども昔と比べると随分と向上し快適な空間になった気がした。新宿から沼津まで3000円の高速バスまで走っているのには驚いた。
たまにはいいかも・・・高速バス。
By yuuri | 2009 年 3 月 9 日
この大不況の中でも、絶好調のお店がいくつかある。その一つがファーストフードのマクドナルド。。
マクドナルドのドライブスルーの大渋滞、店内の賑わい、店舗拡大、とファーストフード業界の中でもここ数年のマックは一人勝ち状態に強かった。そんなマックも昔は粗悪な商品イメージがあったり、業績不振、株価低迷、店舗閉鎖など赤字時代、低迷する時代があった。確かに、以前マックで「混む」という現象なんてお目にかかったことがないくらい比較的空いていた。この辺でもモスのほうが確実に賑わっていたし人気があった。しかし・・・いつからかこの現象は逆転していた。私自身もここ数年、モスには殆ど足を運ばなくなった。
マックってメニューが豊富なことが女性や子供受けしている要素でもあると思う。デザートやドリンクのメニューが豊富なのはとっても嬉しかったりする。特にソフトクリーム(マックフルーリー)やコーヒーはかなりいけてると思う。それと、ポテトに関してだけは昔からモスよりも断然マック派だった。その他、マックには人を呼ぶ魅力、要素が沢山ある。それも、赤字の時代、低迷していた時代を乗り越え積極的な企業改革・経営戦略を繰り返してきた企業努力が今のマック人気に繋がっているのだろう。
モスでも、今後低価格商品を販売してマックに対抗していくらしいけど、低価格商品の内容的(戦略的)にモスのイメージの低下に繋がるような内容になっている気がしてならない。モスの原価はマックの商品価格にも及ばないらしいけど大丈夫?個人的には、モスはモスらしさで差別化、勝負していったほうが良いと思うのになぁ。
あなたはマック派?それともモス派?それとも・・・
(ちなみに、クアアイナやSUBWAYやバーガーキング、フレッシュネスバーガーも好き)
そういえば、以前友人に「マックのソフトが品切れだった!こんなことってあるんだねー」って話していたとき、話が噛み合わなかったのは「Mac(パソコンのMAC)のSoft(何かのソフト)が品切れ」ということが原因だった。日本語って難し~。マックのソフトが品切れだったことも驚いたけど。
ちなみにマックでソフトクリームの販売を開始したのは1,2年前。販売開始から1週間くらいしたらコーンが変わった。あの販売当初のコーンが美味しかっただけに、コーンが変わってしまった時にはショック~だった・・・